へらへら日記

物足りない日常にへらへら、怪しい読書にへらへら、激しい映画にへらへら、美味い飲食にへらへら、楽しい旅行にへらへら、そんな感じの自己満足日記。

19回目の献血


12月に献血の制限が明けていたが、年の瀬の慌ただしさで献血ルームに行く余裕がなかった。献血は、俺の趣味であり習慣なので、血の気を抜きたくて仕方なかったのだが…。年が明けて、そろそろ行こうかと思っていた頃、思いがけず献血ルームから電話が来た。血液不足が深刻らしく、是非、協力して欲しいとの事。ここ5年ほど定期的に献血をしているが、催促電話が来たのは初めてだ。

献血ルームで電話が来た事を告げると粗品が貰えるそうだ。催促されるまでもなく、近いうちに行くつもりだったので、了解して電話を切った。しかし、その数日後、嘔吐、下痢、高熱の三重殺に襲われてダウン…。憎きNに感染してしまった。病院で点滴3本ブチ込まれ、2日ほどで回復したが、これでまた献血に行けなくなった。発熱を伴う下痢をした場合、完治から1ヶ月間、献血が制限されるのだ。

Nの悲劇から1ヶ月半後、ようやく献血ルームへ。8月以来、6ヶ月ぶりである。久しぶりに俺の細胞を世界に拡散できるぜ。俺が増殖するのだ。受付で、1ヶ月前に電話を貰ったがNに感染して来られなかった獅吹Bその後、問診して、血液検査して、いつも通り400mlの採血をした。点滴3本は苦痛でしかなかったが、やっぱり採血は気持ちが良い。液体は、入れるより出す方が快楽なのかも知れない…。

久々の献血に高揚していたのか、やたら終るのが早かった。元々、血流が良い方だけど、過去最速の採血だったかも。今回の粗品は、ミニふりかけ4袋、台所お聡?点セット(キッチンペーパー、キッチンクロス、除菌シート、スャ塔W)、ボックスティッシュ3箱と、盛り沢山。催促電話の効果なのだろう。大した粗品じゃないが、消耗品なので、そこそこ嬉しい。次回、20回目の献血は、5月に解禁である。